母乳を増やすお茶比較してみたよ

乳腺炎を防ぐには、しこりができたらすばやい対処

乳腺炎は乳線の炎症です。本格的な乳腺炎になってしまうと簡単ではないけれど、
おっぱいにしこりができたその時に対処することで防げることもあります。

 

初期症状はしこりから始まることが多いので乳線が完全に詰まって
母乳が出なくなる前に気づいたらすぐに対処するようにしましょう。

驚く

 

軌道に乗る前の母乳の方に飲み残しができてしまう「分泌過多」や、
良く眠る赤ちゃんで授乳間隔が空きすぎてしまったり、
授乳時の角度がいつも同じ事から飲めていない乳線があったりで
飲み残しがあるとしこりができやすくなります。

 

いつも同じ抱き方で授乳している場合は抱き方を変えて
全ての乳線から赤ちゃんが飲めるように工夫してみて下さい。

 

あとは冷え性、肩こりなどで血液循環が悪くなることでもしこりができやすくなってしまうことがあります。
熱を持ってしまったり寒気がして炎症が悪化している時は暖めてはいけませんが、
しこりがまだ初期の熱は持っていない状態の内は体を冷やさないように温めるようにしましょう。
暖かい飲み物を飲んだりストレッチをするのも有効です。

 

しこりの部分は手のひらの大きな部分で圧迫しながら授乳することは可能です。(もんだりしごいたりは駄目です。
炎症が悪化する場合があります)夜中もしっかり飲ませてみましょう。

 

頑張っても飲んでもらえなかったときは搾乳です。

 

それとしこりが出来やすい人に冷え性の人が多いそうです。
血液循環が悪くなる状態はよくありません。そのために体を温める効果のあるお茶などが薦められていますよね。

 

体を温める方法や肩こり予防の方法も載せてみますね。

 

体を温める入浴のすすめ

 

入浴ですよ。最近はシャワーで済ませてしまうことが多くないですか?
特に赤ちゃんが小さい内はベビーバスなどでお風呂に入れることが多く
ママはシャワーで済ませていませんか?

お風呂おもちゃ

ママひとりで赤ちゃんを入浴させている場合は赤ちゃんが寝ているときにシャワーをあびて
体を洗ってその後で赤ちゃんと一緒に家庭のお風呂に入りましょう。

 

まず、タオルでできたバスロープを用意します。赤ちゃんとお風呂にはいって出るときは
赤ちゃんを先にバスタオルでくるみ部屋に寝かせます。

 

この時は、ママは裸のままになりますが、それは赤ちゃんと二人ならいいでしょう?
くれぐれもカーテンはお忘れなく(*^_^*)

 

濡れた足ですべらないように足はよく拭いて下さいね。

 

赤ちゃんを寝かせたらすばやくバスロープを来て赤ちゃんの身支度を済ませます。
それからママも着替えて下さい。

 

赤ちゃんを抱っこしてお風呂に一緒に入るのは赤ちゃんもママも幸せを感じます。
いつもシャワーの人は是非入浴をオススメします。

肩こり・腰痛予防にヨガがおすすめ

ヨガ

 

 

それから肩こりがひどい人も冷え性の人には多いと思います。
私も半端ない肩こり症です。

 

肩こりがひどいママにはヨガがオススメです。スマホのアプリでヨガのアプリがあるのを知っていますか?

 

私は有料のものをインストールしましたが、なかなかいいです。
ポーズを覚えるまでは、ちょっと動画を止めたりして面倒だけど
覚えてくると流れに乗ってできますから

 

赤ちゃんが寝ている時などにリラックス効果もあるのでいいですよ。
続けると肩こりや腰痛におすすめします。

 

肩こり・腰痛にはストレッチポール

 

私は40肩の時に使用しました(笑 動画を貼っておきます。
脇の下にポールを当ててする動作は、かなりいいです。ポール自体の価格もそれほど高くないしオススメです。

 

 

 

 

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